新日本空手道連盟 正道会館 総本部−SEIDOKAIKAN KARATE OFFICIAL WEBSITE

  • HOME
  • 支部リスト一覧
  • よくあるご質問
  • お問合せ
 
 
栄養と空手のいい話 少年・青年のご両親様へ一般の方少年・青年のご両親様へ

栄養と空手のいい話 少年・青年のご両親様へ

【噛む効果】

柔らかい食べ物が増え、噛む力(咀嚼力)が衰えつつあるといわれている現代人。一説によると弥生時代に比べると一食あたりの「噛む」回数は1/6程度まで減っているとか。
よくテレビでメジャーリーガーがガムを噛んでいるのを見かけます。(日本ではマナーの問題であまり見かけませんが) 運動する人もそうでない人も「噛む」ことはとても大切な役割を果たしています。

「しっかり噛む」って、とっても大事!(子供も大人も!)

1痴呆を防ぎ知能を高める
 よく噛む人ほど痴呆になりにくい と言われています。脳が活発に機能し、反射神経や記憶力、判断力、集中力が高まり、その結果運動能力も上がります。
2丈夫な歯をつくる
 歯根に適度な刺激を与え、歯を支える骨の新陳代謝を良くします。また、唾液の分泌を高め虫歯になりにくくする効果もあります。
3胃腸を丈夫に
 消化酵素による分解効率がアップし、胃腸の負担を軽くします。
3ガンや生活習慣病を予防する
 唾液に含まれる「ペルオキシターゼ」にはガンの引き金となる活性酵素を抑制する働きがあります。
3ダイエットや美容効果
 食べ物をよく噛むとエネルギーの生産能力がアップ。また噛めば噛むほど唾液が多く分泌され血糖値が高まるので満腹中枢が刺激されます。また、顔の筋肉運動にもなり若々しい表情をつくる効果もあります。
3パワーが出る!
 力を入れるときに食いしばるのが奥歯。日頃からよく噛んでいれば歯やアゴが鍛えられてグッと噛みしめて力を発揮することができますヨ。

ページ上部へ

CopyRight2007.SeidoKaikan.All Rights Reserved. 当サイトで使用している写真およびテキストの無断転載を禁止します 無料ホームページ作成 経営コンサルタント マーケティング